音楽性は少し 残りは僕の心模様 音楽は理解されなくていい 気持ちが届けばそれでいい @GADMAN2をTwitterでフォロー
Catching Elephant is a theme by Andy Taylor
バイバイバイスィコーがいい感じだ!
なんて切ない曲だ!
ただチャリが盗まれたってだけの話しだけどね、ハハハ。
そう、晴れてまたアリロウ制作が再開しました!!
そうそう、最近は意外と曲作りも朝型に変わりつつあり、
日のあたるベランダを開け放ち、何とも清々しい風の吹き抜ける3F。
かなりリラックスして制作に打ち込んでいます。
が、今回ハッキリ言って当初予定していた曲数の発表は時間的に無理かな。
もしかして「バイバイバイスィコー」の1曲だけ…?
いやあと、「片思いシンドローム」「おじいちゃんのうた」
…3曲は出来るかなあ。
まあとにかくこの貴重で素晴らしい時間、緩やかに楽しみます。
6/23、僕のこの緩やかな時間をCD-Rに詰め込んで渋谷屋根裏持ってきます。
それにしてもアリロウララーレイに着手している時間、本当に癒されるよ。
何だろう、以前の自分と何が違うかって。
明らかに違う点が一つある、それは、、、
本当に大好きなリズムやメロディーを楽しむ以外、
余計な事は何も考えていないと言う所だ!
以前のAlaskaにせよガッドマンにせよ、
とにかく1枚でも多くCDを売ったり、
有名になってメジャーに行く事しか考えていなかったのだが、
この頃は作家業をかじった事で、商業音楽の何たるかを知ってしまい、
自分の音楽ではそこを全く考えない様になった。
何故だろうか。
ここで ”メジャー=商業音楽” とはどんな物なのか考えてみよう
(長いので自分には関係が無いと思う人は読まなくても生きてはいけます)
例えば演歌歌手の氷川きよしがいきなりパンクロックに目覚めたとする。しかしそれを趣味としてだけで留めて置けず、バンドを結成すると、ある日、嗅ぎ付けた方々の雑誌やメディアが「氷川きよし、パンクロッカーに転身か?!」と取り上げられる様になる。同じ頃、所属事務所のマネージャーや社長に詰め寄られ遂にカミングアウト。
「これからはパンクをやらせてくれ、ファーックユじじい!」

俺はこれは素晴らしい事と思うが、さて事務所的にはどうだろうか。演歌の氷川きよしがある日からパンクを歌い出したら。実際彼の売り上げる20~30%を利益としている事務所側が、それを戦略的に見れるだろうか。「やがて世間は見放すだろう」と読むのが無難。その世論の内訳は「ちょがんばってっしなんかダサ」と若年層。「歌上手いけどパンクじゃ」と中年層。高齢層は「若い人には頑張ってほしい」と意味不明(かなり適当)。氷川きよしが売れなくなると、収入が減って食べれなくなる様な会社や、社員が溢れてくる。何故ならば氷川きよしはメジャー契約をしていて、その間は、売り上げの見込み数に応じた宣伝費の予算や、人件費など、相当大きいお金が半ば自転車操業の様に右往左往して行くのだ。
そう、要するにメジャーでは好きな様に好きな音楽は出来ないと言う事
それは何処も100%出来ないと考えていいと思う。
何故なら最終決断するレコ社のA&Rやらが、
「売り物」と判断出来る代物をアーティストが作って来るまで、
リリースを容認しない、何回だって手直しを要求してくる。
俺の仲間でメジャー行った奴らも1年でインディーに舞い戻った。
まー中にはSONYで10年近く頑張ってた奴もいるのだが、
かなり地獄だったと思う、彼もやりたい音楽は出来ていなかった。
バンドやってる若い子達で、大きな勘違いをしている子等が結構多い。
「夢の中で楽しく楽してお金を稼ぎたい」絶対にそんなのあり得ない。
音楽を楽しみたいのか?お金を稼ぎたいのか?どっちだ!
俺はアリロウララーレイに何を求めるのか。
音楽、それだけ。アリロウで金は求めない。
※注)しかし制作にかかるお金はしっかり頂きまーす、CDとかね!
だから多分CDは100円かな(笑)
一応僕はJASRAC会員なのでタイミングが合えば、
管理してもらう事もあるかも知れないがそれは、
大事な著作権を悪用されない様に守る為の手段としてです。
今回長々と書きましたが、
アリロウララーレイはそんなポリシーを持って、少しずつ活動して行きます。
ただ広く沢山の人に聴いて貰いたい気持ちは今までと変わらずありますが、
狭くても深く愛されたいと願っています。
宜しくお願いします。
追記ですが、
近々、日本のライブハウスについて怒りをぶちまけたいと思います。
かなり僕は怒っています、日本のライブハウス経営者に。
その音楽性の欠片も無い運営のやり方をご覧の方と共に
見つめてみたいと思います。
乞うご期待!
昼頃ボスの電話で目が覚めた。
「今回残念でした!」
今月の後半ずっと取り組んで来たあるタレントの案件に出した曲が、
かなり手応えがあり、ラスト2曲のファイナルまで駆け上ったのだが、
最後の最後で落ちてしまった。
その知らせだった。
寝起きという事もあって中々ヘコんでしまったので、
ボスにはかなり気を使わせてしまったかも知れない。
でもボス、もう平気です(笑)
余りの忙しさにここの所アリロウララーレイが手付かずだったので、
暫くそっちに集中出来そうですよ!
もし例の案件決まってたら、
間違い無くアリロウのアルバムは完成しないからねー。
今月の終わりにはライブもあるし、
あそうそうiPad買ってライブに使おうかと検討中なんだったっけ。
それとフライヤーも上がって来た。
さあどうするこの浦島状態。
6月、僕のもう一つの開拓中の夢の続きをやろう。
急遽思わぬ案件が飛び込んで来た。
しかも超得意分野。
そう、超得意分野のはずだった。
しかし昨日一日中頑張っても超ダッサい雰囲気しか出て来ない!
とりあえずアリかなってのが昨日中に3曲出来ていたのだが、
今朝、目覚めと共に聴き直し、結局全部ボツにした。
さあこりゃ不味いってんで使用済みのカレンダーの裏に、
締め切りまでのスケジュールをマジックで書きなぐり壁に貼った。
そして気持ちの良かった今日の昼下がり(気持ち良かったよねぇ)に、
それをボーッと眺めながらアコギで作曲を始めた。
開け放ったベランダで涼むコトとたまに目が合ったりした。
下の通りを行く通行人が「ああここの人また歌ってる」と部屋を見上げる。
そんな事いつも気にしないで作曲に勤しんでいる僕は、
ここいらではちょっと名物な男なのかも知れない(笑)
2時間集中した。
出た。
昨日作った妥協まみれの3曲を蹴散らし、
胸を張ってボスに提出出来るレベルの物がとうとう出てきた。
本当に気持ち良い昼下がりだった。
ああ今心が何処までも清々しいな。
よし、さあ寝るまでにドラムとベースを終わらせるぞ!
それと今日中に歌詞も一通り作っておきたいな!
うわ燃えてきたぜ!